代表あいさつ
株式会社べすとびじょん 代表取締役 横田 幹雄
(べすとびじょんメソッド開発者/日本ビジョントレーニング普及協会 理事)
「子どもの未来を科学する」
この言葉が、べすとびじょんの原点です。
私たちは2018年、子どもの可能性を伸ばす小さなスタジオから歩みを始めました。
その後、大東市教育委員会での研修を通じて、発達に不安を抱える多くのお子さんの存在を知りました。
「もっと地域の力になりたい」「経済的な心配なく質の高い支援を届けたい」——そんな想いから、2021年に児童発達支援・放課後等デイサービスを開設しました。
べすとびじょんが大切にしているのは、ただ“訓練する場所”ではなく、 子どもが「できた!」を積み重ね、自分を好きになっていける安心の居場所であることです。
「できなくても大丈夫。やってみようとする力こそ成長につながる。」
私たちはその気持ちを大切に、お子さん一人ひとりのペースに寄り添っています。
支援の中心となるのが、私が開発した「べすとびじょん式ビジョントレーニング」です。
目・脳・身体をつなぎ、思考・集中・感情の安定といった“生きる力”の土台を育てるための実践法。
脳科学・神経科学・心理学・行動科学・コーチング、そしてコグトレ®の理論を結び、現場で磨き続けてきたメソッドです。
全国の支援者や専門家にお伝えしている知識と実践ノウハウが、日々の支援にも息づいています。
私たちが描く未来は、「すべての子どもに、べすとびじょんの支援を届けること」。
学校・支援施設・地域にまで広がり、子どもを中心にした温かい支援が当たり前になる社会をつくりたいと考えています。
子どもは本来、無限の可能性を持っています。
その力を、正しい“見立て”と、仕組みに基づいた支援で伸ばしていくこと。 それが、べすとびじょんの使命です。
これからも、子どもたち・ご家族・支援者の皆さまと共に、
心と身体の成長をていねいに見守り続けてまいります。